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映える鍋?!山口名物「みかん鍋」のレシピ・東京のお店が知りたい!

みかん鍋 レシピ 東京

きりんたんです!

もうお正月は終わってしまったのでしょうか。ヨーカドー行ったら節分ムードでした。

ぞうさんはあまり季節行事に関わる習慣に乗っからない人なので、恵方巻きは恵方向かない巻きとして食べるみたいです。

きりんたん
きりんたん
きりんたんは恵方向きたいな~今年は西南西だって。

さてそんな寒い冬真っ只中。

夜ご飯、永遠に鍋を作ってしまいますよね。

少なくともきりんたんはそう。

作り置きいっぱいできて楽だし、切って煮るだけだから頭使わないし、おいしいし。

しかし鍋って、写真映えしないですよね。

Twitterで「今日もお料理したよ☆」っていう家庭的な女の子アピしたいんですが、鍋ではどうしようもない。

写真撮ったところでくたくたの具材がごちゃごちゃにひしめき合っているだけで、おいしそうに見えないですよね。

そこできりんたんは何年も前にテレビで見たお鍋を思い出しました。

山口県周防大島の名物「みかん鍋」は丸ごとみかんが入ってる!

みかん鍋 おいしい つくりかた

フルーツのみかんが皮ごと丸々お鍋に鎮座する、その名も「みかん鍋」

ぞうさん
ぞうさん
しいたけ可愛い

これ結構インパクトありますよね。いつテレビで見たのかは覚えていないんですが、ず~~~っと「いつか食べたい…」と思っていました。

ちなみにウィキペディア先生によると、

みかん鍋(みかんなべ)は、屋代島(周防大島)(山口県大島郡周防大島町)のご当地グルメとして開発された鍋料理。

2006年10月15日に周防大島で行われたイベント『周防大島まるかじり』の呼び物として、地元の周防大島町観光協会と農業協同組合の合同事業で誕生した。周防大島は温暖な気候からウンシュウミカンの栽培が盛んであり、みかんと地魚を組み合わせた料理として「ミカンを使った鍋料理」の企画が持ち上がり、試行錯誤の末に「焼いたみかんを鍋に入れる」アイディアが生み出されたものである。

…なんだろう、やっぱ地域活性化って大事な課題なんでしょうね。人を呼ぶためにめちゃくちゃ頑張って現代人が開発したものだと思いませんでした。伝統料理かと思ってた。

ちなみに、みかん鍋には周防大島町観光協会によって定められた定義があるそうです。

  1. 体に優しい橘皮が香る「鍋奉行御用達」の焼きみかん
    小ぶりのみかんを丸のままオーブンで焼き、皮をむかずにそのまま鍋に用いる。
    周防大島産の鍋用のみかんは「鍋奉行御用達」の焼印が押してあるのが特徴。
  2. 爽やかな柑橘の香りを練り込んだ地魚のつみれ
  3. 薬味としてピリリと辛いみかん胡椒
    「みかん胡椒」とは青唐辛子とみかんの皮を練り合わせたもので、いわゆる柚子胡椒の変種である。
  4. お鍋の最後はふわふわメレンゲによるみかん雑炊
きりんたん
きりんたん
意外とハードルの高い食べ物だ。

東京でみかん鍋を食べられるお店はある?

みかん鍋 レシピ 東京

なんだかぐっと「家で作るお鍋ではないのかも」という気がしてきましたね。

でも食べたいものは食べたいので、東京のお店でみかん鍋を出しているところはないのかな~と探してみました。

調べても調べてもヒットするのは山口県のお店ばかり。

ギリギリ今も出している…かも?というところまで情報がつかめたのは「つばき食堂 銀座店」さん。

食べログに掲載されているメニューにはみかん鍋は載っていません。

一番新しい情報としては、12月冬にみかん鍋を食べた人の口コミがありました。

きりんたん
きりんたん
ぼんやりした情報で申し訳ないのですが、本当にこれくらいしか出てこない。東京進出できてないのかもしれない。

一応家で作ることもできる

みかん鍋 レシピ お店

東京のお店でみかん鍋を食べるのは難しいかもしれませんね。

自宅で作る場合は「鍋奉行御用達」の焼き印が押されたみかんや地魚のつみれを用意できないので厳密に言うとみかん鍋ではないのかもしれませんが、近いものは作れます。

きりんたん
きりんたん
今季中に一回は作りたい。

材料(二人分)

<具>
えび 2~4匹
白身魚 2~4切れ
白菜 1/4個
ねぎ 1本
水菜 1束
しいたけ 3~4個
しめじ 1/2株
豆腐 1/2丁
みかん 2個

<つみれ>
白身魚のすり身 200g
卵 1/2個
小麦粉 20g
味噌 10g
塩 少々
みかん 皮のみじん切り 適量
だし
だし かつおだし 500ml
醤油 大さじ2
みりん 大さじ2

<その他>
蜜柑胡椒 適量
ご飯 お茶碗1-2杯分
卵 1個
しめの雑炊用のご飯・卵

きりんたん
きりんたん
地魚とみかんをアピールするための鍋だから、具にも魚が入ってるっぽい!

みかんはなるべくワックスのかかっていないものを探した方がいいかも。剥いちゃうのもあり。

作り方

1:みかんを焼く

オーブントースターなどで焦げがつくくらい、10分程度しっかり焼く。

みかんを焼くことによって、皮のえぐみが抑えられ、風味も溶け出しやすくなる!

2:魚のつみれをつくる

魚のすり身、卵、小麦粉、味噌、塩、みかんの皮のみじん切りをボウルに入れて、よく練り混ぜてつみれを作る。

(正直売ってるつみれでいい気もする。)

3:仕上げ

白菜、ねぎ、水菜、しめじ、しいたけなどの野菜、白身魚、豆腐を食べやすい大きさに切る。

鍋にだし・醤油・みりんを煮立たせたら、つみれと魚介を入れる。その後残りの具材とみかんを入れる。

4:完成

食べる際に蜜柑胡椒をつける。(だしに溶かして煮込むのもいいらしい。)
みかんはそのまま皮ごとかじっていただきます。

シメはメレンゲをのせ、その上から溶いた黄身をかけた雑炊が定番。

みかんはシメを用意している間などに食べるなど、箸休めやデザートとして食べることが多いのだそう。口の中がさっぱりするようです。

山口県には行けないけど本場のみかん鍋がいい!そんなときは通販・お取り寄せ。

みかん鍋 レシピ おいしい

いろいろ具材をそろえるより、通販の方が安いかもしれません。

このセットは、四人分のお試しセット。

  1. 刻印みかん 4個
  2. みかん団子 4個
  3. 蜜柑胡椒 15g
  4. 濃縮みかん鍋のだし 150ml
  5. しろさばふぐ 140g
  6. 地魚みかんつみれ 120g
  7. 塩麹と蜜柑胡椒で漬け込んだ特製鶏肉 200g
  8. 有頭海老 4匹

が入って税込4,000円です。1食1,000円と考えればだいぶオトクなのではないでしょうか??

ちなみに蜜柑胡椒(65g)だけで税込1,000円

きりんたん
きりんたん
きりんたんは柚子胡椒大好きなので、確実に蜜柑胡椒も好き…

温めたみかんはおいしい

みかん鍋 レシピ 東京

以上、みかん鍋のご紹介でした。

きりんたんは今季中に絶対やります。

まずいという噂もあるので、おいしかったかどうかをまたご報告したいところです。

ちなみにみかん鍋を調べていると、「みかんは常温か冷えた状態で食べるものなのに、温かくしておいしいのだろうか」みたいなコメントをよく見かけるのです。

これについては自信持って言える。温めたみかんはおいしいぞ

ぞうさん
ぞうさん
温めたみかん食べたことない・・・

レンジで500Wで30秒ほどチンするのですが、め~~~~~~っちゃおいしい。甘くなります。

温めすぎると爆発するので注意してね。

これはお手軽にできますので、ぜひぜひ試してみてください!

きりんたん
きりんたん
焼きバナナが苦手な人は多分だめでしょう!