【書評】二度寝は正義!「朝5時起きが習慣になる5時間快眠法」〜睡眠の質を改善してショートスリーパーになる〜

どうも、ぞうさんです。
 

第1弾書評記事でございます。
 
 
今回は坪田 聡先生(日本睡眠学会所属医師)が書かれた
【朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」】
を読んだのでそれについて書いていきます。
 

 

ぞうさん
ぞうさん
睡眠時間は大事ぷおーん

 

同棲 彼女 起こし方
起きない彼女の起こし方どうも、ラーメンも好きだけどつけ麺のほうがもっと好きなぞうさんです。   皆さん、朝は何時に起きますか?   ぞうさんは毎朝6時...

 

睡眠を制するものは人生を制する?!

 
睡眠時間 ショートスリーパー 改善
 
「リバウンドを制するものは試合ゲームを制する」

というのは、スラムダンクでもお馴染みの名言ですよね。
 
 
さて、睡眠はどうかというと、

睡眠を制するものは人生を制する

と言えるのではないでしょうか。
 

それくらい、睡眠というのは人生においても非常に重要な要素となります。
 
ぞうさんも自分で言うのはあれですが、
基本的に常に仕事をしている人間です。
 

というよりも、仕事とプライベートの境界線がない人間なので、
時間はあればあるだけ嬉しいし、
やりたいことが山ほどあるので常に消化不良を起こしています。
 

「もっと時間が欲しい・・・」

「睡眠時間をもっと短くして活動時間を伸ばせないのかな・・・」

と思うことが多々あります。
 

有名な発明家であるエジソンも、

「睡眠は時間の浪費に過ぎない」

という言葉を残しています。

さらに、寿命84歳で平均的な睡眠をとった場合、
人生の28年分の時間を睡眠に使っていることにもなります。

 

ぞうさん
ぞうさん
も、もったいなすぎる・・・

 
そんなわけで、何か睡眠時間を短縮し、質を向上できる方法はないかと調べたところで見つけたのが
【朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」】というわけです。
 

 

ショートスリーパーになりたいと思っているぞうさんにはまさにうってつけの本ではないか?と
とりあえず購入して読んでみました。
 
 

日本人の9割はショートスリーパーになれる

ショートスリーパー 睡眠 改善
 
「日本人の9割はショートスリーパーになれる」
と言われると、なんだか自分にもできるような気がしてきますよね。
 
 
睡眠タイプは3タイプに分類されるのですが、

  • ショートスリーパー → 短い睡眠時間でOKな人
  • ロングスリーパー → 長い睡眠時間が必要な人
  • バリアブルスリーパー → ショートスリーパーにもロングスリーパーにも転ぶことができる人

となっています。 

で、日本人の8~9割がバリアブルスリーパーに分類されるそうです。
 
 
つまり、9割くらいの人は頑張ればショートスリーパーにもなれるよってことですね。
 
 

睡眠=時間×質

睡眠 質 改善

「睡眠時間は時間じゃなくて質だ!!」

という主張は共感してくれる方も多いのではないでしょうか。 

 
 
日々生活をしているとどうしても睡眠時間も一定に保てないこともあると思いますが、
睡眠時間が短くても目が冴えて覚醒できる時もあれば、

長時間寝たのになんだか頭がパッとせず、だる〜く感じてしまうこともあると思います。
 
 
あれってよく考えると不思議じゃないですか?
 
 
そう、これがつまり「」の重要性なんです。
  
 
睡眠の効果は

時間×質

で決まります。
 

例えば、8時間寝ても質が30点だったら、
8時間×30点=240ポイント
となります。

逆に睡眠時間が6時間でも質が80点と高かったら
6時間×80点=480ポイント
になりますよね。

上記のスコアの倍になっています。
  

このスコアは概念的なものなので細かい部分は気にしなくても良いですが、
時間だけ長ければ良いわけではないと言うのは伝わると思います。
 
 

【朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」】では、
短い睡眠時間でも眠くならず元気に活動できるようにするために
睡眠の質を高めていく方法を順を追って解説しています。
 
 

STEP1~STEP4の4段階

ショートスリーパー なり方 改善

【朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」】では、睡眠の質を高めて5時間睡眠&朝5時起きを
追求していくのですが、
大きく4ステップに分けてわかりやすく解説しています。
 
 

STEP1 お布団にいて寝ていない時間を短縮する

 
 
寝つきが良い人もいれば悪い人もいます。

寝起きが良い人もいれば悪い人もいますね。
 

ぞうさん
ぞうさん
ちなみに、きりんたんはぞうさんと出会った頃は朝は死んでる人でしたが、
一緒に過ごすようになってからはちゃんと朝起きてます。
きりんたん
きりんたん
愛のパワーすごい

 

この、お布団に入ってから寝るまでの時間と
起きてからお布団を出るまでの時間ってはっきり言って無駄
ですよね。
 

寝ているわけでもなければ何しているでもない。

惰性タイムとも呼べるような無機質な時間です。
 
 
そんな時間は当然短いほうが良いのですが、
短くしようとしてすぐできたら苦労しないですよね。
 

【朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」】では、そんなどうしようもない時間を
どうやって縮めるかを「即寝・即起きの技術」と題し①〜⑦まで示してくれています。
  

 

ぞうさん
ぞうさん
私のように寝る寸前までPCに向き合って
ブルーライトを可能な限り浴びているようなのは本来は良くないんです・・・

STEP2 睡眠の質を上げて、脳と身体を回復させる

睡眠 質 改善

STEP2では、どうやったら睡眠の質を高め、
より効果的に脳と身体を回復するか
について提唱しています。
 
 
ノンレム睡眠とレム睡眠の特徴や、
オススメの栄養素エアコンの設定温度はどれがベストかなど、
すぐに実践できるノウハウが詰まっていました。
 
 

ぞうさん
ぞうさん
スウェットではなく、「パジャマで寝ること」も大事みたいですよ

STEP3 仮眠を駆使して元気な状態を保つ

 
「15~30分程度のお昼寝は効果的!」
なんてのを聞いたことはありませんか?

私もお昼すぎに適度に仮眠をとったり、
仮眠をとる前にコーヒーを飲むと良いとか、
そういったことは何回か聞いたことがありました。
 
 
坪田先生もやはり仮眠は大事であると
【朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」】の中でおっしゃっています。
 
 
ただ、びっくりしたのが仮眠の種類がなんと5種類もあること。
 
一瞬から数秒くらいの仮眠から、90分くらいの長めの仮眠まであります。
 
 
これらをうまく活用し、5時間の睡眠時間でも元気を保って
活動することができるわけです。
 

驚いたのですが、連続で寝ないで起きていたギネス記録は
1965年にアメリカの高校生が叩き出した264時間12分という記録だそうです。
 
約11日間も寝なかったなんて、やばくないですか??(笑)

ただ、坪田先生曰く
この挑戦者だった高校生は一瞬目をつむったりすることで
一瞬の仮眠をとっていたと考えられるそうです。
 
 
それにしてもすごい記録ですが、
仮眠を操るだけで尋常じゃないパフォーマンスが発揮できるわけですね。

STEP4 朝5時起きを習慣化する

早起き 改善 睡眠

最終ステップでは、
朝5時起きを習慣化していきます。
 
 
ただ、これまで7時とか8時に起きていた人が
いきなり5時起きにするのは無茶がありますよね。
 
 
1日10分しか走っていない人が、
いきなりフルマラソンを走れと言われても無謀です。
 
 
ただ、少しずつ慣らしていけば
フルマラソン完走だって十分に可能ですよね? 

睡眠も全く同じことが言えます。
 
 
起きる時間を徐々に早めることで、
朝5時起きを習慣化することが可能なんです。
 
 
その縮め方やルールについても
【朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」】の中で詳しく紹介されています。
 
 
また、しっかりチャレンジしたことがクリアできれば
自分に対してご褒美を与えるのも良いみたいです。
 

例えば、しっかり5時起きが成功できたら
モルディブに旅行に行っちゃうとか・・・

ぞうさん
ぞうさん
旅行中に睡眠のリズムが崩れること待った無し

 
 
 
でも、そんな感じで楽しく睡眠生活を
改善していけたら人生がより楽しく豊かになりそうですよね。
 
 

睡眠で人生を変革させよう

 

以上のような流れで、
【朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」】では睡眠の質を高め、なおかつ朝5時起きが実現できるように
段階を踏んだ方法で紹介してくれています。 

 
これであれば無理なくチャレンジできそうですよね。
 

睡眠がコントロールできれば時間という財産が増えます。
 
言うまでもないですが、
時間はお金では買えないですよね。
 
そんな貴重な時間を増やすことができるのですから、
チャレンジする価値は十二分にあるのではないでしょうか。
 

ぜひ【朝5時起きが習慣になる「5時間快眠法」】を読んで実践してみてください。

きりんたん
きりんたん
きりんたんはいっぱい寝ます。
ぞうさん
ぞうさん
鼻ツバで起こします

 

同棲 彼女 起こし方
起きない彼女の起こし方どうも、ラーメンも好きだけどつけ麺のほうがもっと好きなぞうさんです。   皆さん、朝は何時に起きますか?   ぞうさんは毎朝6時...